銀座バイオレゾナンスデンタルクリニック
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歯ぎしり、くいしばり

歯ぎしり、くいしばりは、当クリニックで重点を置いている治療の一つです。
歯周病や虫歯でもないのに歯を抜かなければならない程、グラグラと動揺した歯をされている方が意外と多くいらっしゃいます。
その動揺の原因は、くいしばりです。
アメリカの最新情報で、歯を失う原因は40%近くが歯ぎしり、くいしばりという結果が出ています。(虫歯22% 歯周病25% 外傷、事故8%)
無意識に咬み過ぎるのです。



歯を磨く事をプラークコントロールと呼び、細菌類の減少を目的としています。
それと同様にコントロールしなければならないものが“力”です。

歯ぎしりや、くいしばりは、一本の歯に対して、その人の体重の5〜15倍の力がかかると言われています。
成人男性60kgの人なら、300〜900kg、1t近くにもなるわけです。
これ程の力が毎日毎晩加われば、当然歯は壊れる訳です。
そしてその歯ぎしりやくいしばりによる力の影響は、歯だけではなく、顎、首、頭、肩の範囲の筋肉が過度に緊張することにより、片頭痛、肩こり、顎関節症、耳鳴りなどの症状を引き起こします。



「よく咬む事」とは「味わう事」を意味しており、美味しいお料理を味わいながら感動しながら食べる、この咬み方が大脳辺縁系を使った人の本来の咬み方です。

力を入れて咬んでいる時はどんな時でしょうか?
時間が無い、イライラしている、急いでいるなど、いずれもストレスがかかっている時です。

当クリニックでは、現代のストレスから歯を守り、ご自身のエネルギーを上手に効果的に使って、歯にダメージを与えない目的で、スプリント(マウスガード)の使用をお勧めしています。
大事なお身体を守る為に、無筋肉位状態での噛み合わせを実現する、各個人に合ったスプリント(マウスガード)を作っています。



スプリントを装着された患者様の反応は、

・頭痛の消失
・起床時の頭の軽さ
・肩こりの軽減、腰痛の軽減
・顔の筋肉の張りがゆるみ小顔になった
・眉間のシワが無くなった。
・咬む時の歯の痛みの軽減
・味覚が良くなった
・歯肉がピンク色になった
・口の中が明るくなった

など様々な効果があったという感想を得ています。


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